おりものの臭いダメージを回避する手立て|女性のお悩み解決

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コントロールできる

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そもそもどうしておりものの臭いがするようになってしまうのか?以前はこんなことはなかったはずなのに、と疑問に思う人は多いのではないでしょうか。これは一体どうしてなのかと言うと、おりものというのは年代によって分泌量が変わってきます。例えば10代などだとおりものはあまり量が多くないのでさほど臭いが気になることもありませんが、20代、そして30代はおりものの分泌が増え、臭いや量が気になり始めます。そして40代になるとまた分泌量が減るので臭いに悩むことも減ってくるのですが、ある程度個人差があるとはいえ仕方のないことだと言えるでしょう。また、膣内は雑菌が繁殖しにくい酸性で普段は保たれていますが、おりものはその働きによってアルカリ性に近づけていく分、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。それこそがいわば臭いの原因になると言って良いでしょう。

雑菌が繁殖しやすくなるとなれば、おりものは悪いものなのでは、と思いがちですが、そういった傾向にあると言うだけで、おりものは雑菌やゴミが入るとそれを排出する自浄作用も持ち合わせています。また、排卵期には受精がしやすくなると言ったサポート役も担っているので、決して悪いものではないのです。もちろん臭いはできれば勘弁してほしいものですが、おりものが全くでなくなるとそれもそれで問題なので、上手に付き合い、臭いをコントロールして行くこと、これが何より一番大切だと言えるでしょう。では一体どうやって対策して行けば良いのか?次のページでお話しして行きます。